水中考古学へのいざない カリブの海賊は「荒くれの大男」ではなく意外と小柄だった

毎月連載、産経WESTの、「水中考古学へのいざない」 井上たかひこさんが、毎月書かれている記事。早くも、12回目となりました!今回は、海賊船の話のようです。井上さんの記事を読む前にひとこと。 大航海時代以降、カリブ海で活 …

水中考古学研究センター開設!

すっかり日本でも馴染みのある水中遺跡となった松浦市鷹島の海底遺跡。元寇の際の沈没船が発見されたことで有名となりましたね。 昨日、4月1日に鷹島で水中考古学研究センターが開設されました!昨年度から着々と準備が進められ、この …

蒙古襲来に新たな見方?

朝日新聞で、2017年1月8日の記事に『勝因は「神風」ではなかった? 「元寇」に新たな見方』といものがありました。 元寇(蒙古襲来)の新事実としており、近年出版された服部先生の本や、ベトナムのバクダン川の木杭、鷹島の調査 …

水中考古学~人型ロボット

アメリカのスタンフォード大学とフランスの国立水中考古学のチームが共同で、水中調査専用人型ロボットの開発を行っています。 水中ロボットというと、どうも箱型の機会を想像しがちですが、このロボットは、頭や目、そして両腕がありま …

インドネシア沖で消えた軍艦…

スラバヤ沖海戦で沈没の連合軍軍艦が消えた… とのニュースです… 第2次大戦時の海戦で沈没した連合艦隊が海底で発見され、科学的な調査や記念式典などが計画されていたそうですが、忽然と姿を消したようです。 多くの戦死者も出たの …

水中遺跡の講演会 (九博)

水中考古学フォーラム 『世界の水中遺跡を考える』 〜保護と活用について〜 九州国立博物館は、国際文化交流を館の主要なテーマとして掲げており、海を介した交流の物的証拠が眠る水中遺跡の保護は、その中でも重要な課題の一つとして …