サンホセ号の発見について

さて、時は1708年。現在のコロンビア沖で、スペインのガレオン船サンホセ(San Jose)号は、大英帝国との戦いの中、爆発し沈没したと伝えられています。300年たった今、最新のテクノロジーを駆使し、ついにこの沈没船を発 …

水中遺跡関連のニュース

そろそろ夏本番です! 夏になると、なぜか水中考古学のニュースや記事などが湧いて出てきます。   1 7月9日の日本経済新聞 眠る水中遺跡 呼び覚ませ  元寇船、平安期の瓦、オランダ商船…日本各地で探査広がる 2 …

ひとりごと…

すでに、何回かいろいろな場所で書いていますが、再度。 水中考古学にお金がかかるは微妙に嘘。というのも、遺跡を全掘すればもちろん陸上でも膨大なお金がかかる…。。   また、同量の一括性の資料、流通の過程を示す遺物 …

お金について...

ここ数日、アジア水中考古学研究所の海底ミュージアム構想のブログのエントリーがなかなか的を得た内容です。 水中文化遺産調査は,お金がかかる? 「水中考古学」を学ぶには? 「水中考古学」と「水中遺跡」,そして「水中考古学者」 …

トルコの水中遺跡

トルコ、イズミルの近くのウルラ海底遺跡で発掘が始まったそうです。この調査はアンカラ大学が主体となっています。 この遺跡は2007年に紀元前7世紀頃のイカリが発見されたことが今回の調査のきっかけとなっています。この遺跡は古 …