ライブラリー

今日は、海事・水中考古関係の本を紹介します! 日本語で書かれたものを中心に、また、初心者向けの一般図書です。アマゾンなどで買えるものを選びました。フィクションなど、水中考古学と直接関係のない本もありますが… ここでは、数 …

海の中のストーンヘンジ

皆様ご存じの、ストーンヘンジ。英国を代表する遺跡ですね。 この度、スコットランド沖の海底から、ストーンヘンジに似た構造物が発見されたようです。 考古学者が、音波探査により地域の海事・水中文化遺産の確認調査を行っていた際に …

ウェブサイトリニューアル

ご無沙汰しております! 当サイトも、気が付けば開設してから15年以上続けているのではないかと思います...そこで久しぶりのリニューアル!時代も変われば人々がサイトに求めるものも変わってきますし、システムなども変わりますよ …

アフリカの水中考古学

  近年、水中考古学の調査が世界的に進んでいます。中国や韓国は国が水中考古学専用の調査船や水中ロボットをによる調査を行っています。また、カリブ海はもちろんのこと、インド洋、イスラム諸国でも調査が進んでいます。サ …

沈没船の所有権について その1

さて、沈没船の所有権について。非常に難しい問題です。沈没船を発見したら、自分のもの? 一昔前であれば、「発見した人」が所有権を獲得するケースが考えられました。これは、特に沈没船を保護する法律がなかったので、一攫千金を望ん …

ユネスコ 文献資料などなど

ユネスコ世界遺産は、日本ではポピュラーで多くの方が興味・関心を持っているようです。しかし、なぜかユネスコが勧める水中文化遺産保護条約には日本国内での関心は高まっていないようです。 そもそも、水柱文化遺産ってなんなのか?ま …

海賊黒ひげ 転職するなら

さて、水中考古学関係の仕事、水中遺跡に関わる仕事が将来できたらな…と、思っている人! 日本では現在、水中遺跡の調査研究で飯を食べていける人は、ほんの数名です(一応います)。海外では、それほど珍しい仕事ではありません。1周 …

日本の水中遺跡 

以前にもお伝えしましたが、月刊ダイバーに連載されていた、水中遺跡の特集。プロカメラマンによる写真がきれいです。学術的な観点も少し交えて書かれています。ここから水中遺跡の魅力を知ってもらい、詳しく調べてもらえば世界が広がる …

呂500発見!

若狭湾沖で探査中の呂500号。 発見されたようです。今日も探査中だと聞いておりますが、伊121号など別の潜水艦や沈没船などを確認するそうです。 他の沈没船も発見されると良いですね。きちんと探査をすると色々と見つけることが …