日本でトルコの沈没船

1890年に日本近海でトルコ船籍の船エルテュールル号が座礁しました。日本人の住民が溺れるトルコ人を助けたことなどから2国間の交友が始まりました。トルコではそのために今でも日本に好意を持っている人が多いそうです。さて、その …

海工房

最近知った興味深い会社です。海との関わりのあるドキュメンタリーなどを作成しています。Bahariシリーズはなかなか面白そうです。このBahariという言葉ですが、インドネシア語で海という意味だそうです。アラビア語でも同じ …

古代の碇が大量に発見

イギリス(ケンブリッジ)の研究者がキプロス島Paphosの沖で100個以上の碇を発見したそうです。古いものでは青銅器時代の碇も発見されています。これだけ多くの碇が一箇所にまとまって発見される例は珍しく重要な港があったので …

ヴァイキングの船発見!

ヴァイキングの船、ゴクスタッドやオセルベルグの船は有名です。これらは埋葬されていたものが発見され、ほぼ完全な形で残っていました。今回発見された船もまた埋葬されていたものだそうです。オスロ近郊で見つかったそうです。今回の発 …

マヤのカヌー発見

マヤ時代のカヌー(200-800AD)頃が発見されたようです。BeliezeでThe Unbenka Projectを行っているウィチタ大学のチームが発見しました。この時代の船の遺跡は初めての発見。この船は崖の洞窟に埋葬 …

カンボジアで沈没船発見

カンボジアでも沈没船が発見されたようです。7世紀ぐらいの可能性があるとのこと。海草や他の付着物があるため、特定が難しいとのこと。カンボジアの総理大臣がこの沈没船がダイバーやトレジャーハンターに荒らされないために海軍などに …

知られざる交流 日本海

金沢大学とロシアの考古学者が8-9世紀に栄えた国で「渤海(ぼっかい)」の調査を合同で行うことを発表したそうです。詳しいニュースはこの下に掲示してあります。 さて、なぜ海洋考古学にこのニュースと関連があるのか?と思うかもし …

人類の進歩を”海”から見よう

BBCからのニュースですが、人類の進化の歴史、特に新大陸の発見に関してはほとんど陸からの視点でのみ論理化され、今まで海からの視点で語られることが少なかったそうです。しかし、近年になり、その考えが変わりつつあります。 アフ …

北前船の復元

東北・北陸地方では船の復元など、思った以上に活発に行われているようですね。みちのくの博物館には一度行って見たいです。水中考古学が新しい情報を加えられるよう沈没船の発見を目指したいと思います。それには、サーヴェイが必要です …

ハワイ沖で沈没船を発見

ハワイからのニュースがここ一年ほど多いような気がします。アメリカのNOAAなどが太平洋のサーヴェイを積極的に行っている結果でしょう。つい最近サーヴェイが行われたようで、28日の調査で19世紀の船を何隻か調査したようです。 …

中国の船の絵

中国、宋の時代に描かれたもので、船の絵(河船)が見事に細部まで丁寧に書き込まれています。この作品は張択端の作品と言われています。とあるお祭りの様子を生き生きと描いていることで有名です。