インドとイタリアが文化交流促進。水中文化財も視野に。

インドの水中・海事考古学が勢いを見せています。イタリアと教育や芸術、文化財保護に関する文化交流の促進を締結したそうですが、水中文化財の保護もそのなかに含まれるようです。両政府はユネスコ水中文化財保護条約に則してこうした試 …

インドとポルトガルの海洋学者の合同調査

1988年にゴア近海から沈没船が発見されていますが、今回、そこから2kmと離れていない地点から蒸気船が発見されました。古い鉄砲やアフリカやヨーロッパなどの交易品があり、歴史資料などと照らし合わせどの沈没船か探す作業が行わ …

最新Convention on the Protection of the Underwater Cultural Heritage

2007年に入ってからも批准する国が増えているようです。アジア地域ではまだエントリーが無いようです。まだ批准していない国々では他の動きを見ながら、批准の是非に関する議論が進められているのでしょうか?

詳しくは今日の朝刊をごらんください

2月2日の朝日新聞の「ひと」の欄に私が所属する研究所(INA)の初代所長のジョージ・バス教授が取り上げられているそうです。残念ですがネットでは「ひと」の欄が読めませんので、誰か読んだ方はおしらせください。 ご存知でしょう …

ベトナム沈没船の遺物オークション開始

ベトナムのCa Mau地方で引き上げられた遺物がこのほどオランダでオークションにかけられることになりました。約100,000件ほどの遺物が売られるそうです。遺物は中国南部で作られた清朝の陶磁器類。この船は中国から出発して …

ダブリンでヴァイキングの船発見

ダブリンの北にある川の底から16mの長さ(幅は9m)の船が発見されました。この沈没船はクリンカー(よろい張り)方式でつくられており、ヴァイキングの船の大きな特徴といえます。炭素年代測定などもおこない’ たしかめるとのこと …

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