2013年のごあいさつ

あけましておめでとうございます!もう2013年ですね。今年も水中考古学の応援をよろしく申し上げます。 応援といっても何のことなのでしょうか...実は、世界の水中文化遺産のそのほとんどが考古学者ではない一般住民によって発見 …

セミナー

今月はじめ、桜美林大学四谷キャンパスで水中考古学セミナーが行われました。多くの方に来ていただき、大盛況でした。先生方の講演の他、ディスカッションもあり、ご来場いただいた皆様は有意義な時間を過ごされた野ではないでしょうか? …

お金について...

ここ数日、アジア水中考古学研究所の海底ミュージアム構想のブログのエントリーがなかなか的を得た内容です。 水中文化遺産調査は,お金がかかる? 「水中考古学」を学ぶには? 「水中考古学」と「水中遺跡」,そして「水中考古学者」 …

水中考古学勉強会のお知らせ

最近、特に去年の鷹島海底での元寇船の発見を境に、日本でも『水中考古学』という言葉がメディアなどにも良く取り上げられるようになってきました。しかし、まだまだ一般には理解されていない部分が多いようです。 そこで、今回は、この …

『旅する長崎学』「蒙古襲来 神風の島 鷹島 -水中考古学が語るもの-」が開催されます。

ちょうど鷹島海底遺跡での調査が先日終わったそうです。メディアなどで少し取り上げられるそうですので、インターネット・新聞・テレビなどで鷹島の情報を探してみてください。 そんななか、東京で鷹島海底遺跡についての講演が長崎県が …

台風接近に伴い...

大型の台風4号が日本に接近していますが、皆さんご注意を。さて、台風ですが、もちろん元寇と馴染みが深いのはご存知ですよね。今年、水中遺跡としては初の国指定を受けた鷹島の元寇関連海底遺跡ですが、今月に調査が予定されています。 …

ケニアと中国

何度か紹介していますが、中国はアフリカ東海岸の各地で水中考古学調査を試みているようです。鄭和の大航海の痕跡を探すことが目的ですが、本当に国を挙げて精力的に活動をしています。 その一環で、ケニアと中国は合同で訓練や調査を進 …