海底ミュージアム構想

アジア水中考古学研究所が中心となり海底ミュージアム構想を進めています。まだ構想ですが、しだいに形のあるものになることでしょう。海外の例も取り込みながら、また日本の考古学の現状、風土にあったものとして発達していくようです。 …

寛永通宝の保存処理

C県のとある海岸で見つけてしまった寛永通宝...これは多分船に詰まれていたもの(もしくは個人の持ち物だったのか?)が海岸に打ち上げられたのでしょう。保存状況は完全に錆び付いて緑色。小さな砂なども取り込まれ保存状態は良くあ …

INA オープンハウス

今週の土曜日(4/14)は、毎年恒例のShipwreck Weekendが行われます。これはテキサスA&M大学、海事考古学プログラムのオープンハウスのようなイベントで、プレゼンテーションなども行われます。テキサ …

今年度は?

毎年4月にちょっとした今までを振り返りと言う記事を書いています。このサイトが2005年4月にリニューアルオープンして以来多くの人のサポートを受け成長してきました。今年度はどのような水中考古学の発展があるのでしょうか?

世界最古の沈没船の航海実験

現在までに発掘された最古の沈没船は青銅器時代のウルブルン沈没船(1300BC)です。この発見に興味のある団体が考古学資料を基に復元したニュースは以前にお伝えしましたが、こんどは2ヶ月にも及ぶ長期公開実験を行うそうです。ト …

水中ワイヤレス通信

水中では電波の代わりに音波を使うのは電波が屈折し使えなくなるためです。現在ではこのために水中での通信には制約がかかってしまうことは否めない事実です。トランスポンダーなどを設置し音波で位置の確認などはできますし、ケーブルを …