毎年恒例!夏のセミナー

今年の夏に水中考古学関連のセミナーが開催されます!東京海洋大学の海洋文化フォーラム、そして、その前日には水中考古学座談会が開催されます! 第4回海洋文化フォーラムを開催します            「水中考古学の最前線」 …

ナイル川考古学調査

エジプト文明はナイル川無くして語れません…ナイルの底にはいくつもの遺跡や遺物が眠っているはずです。また、近世の発掘(または盗掘)中に事故でなくなった遺物もいくつか知られています。エジプト政府はナイル川のサーヴェイを行って …

巨大な船 2

中国、明の時代に東南アジアやインド洋への大航海を成し遂げた鄭和の巨大な船は有名です。一説によると100m以上もの巨大な船だったといわれています。さて、ところで鄭和ですが、これは彼のもともとの名前ではありません。では、鄭和 …

考古学週間!?National Archaeology Week

オーストラリアやイギリスに考古学週間なるものがあるのをご存じでしょうか?端的には一般の人に考古学をもっとよく知ってもらうことを目的とした、運動です。まだまだ新しい試みですが、オーストラリアでは一分野の考古学だけでなく、様 …

HMS Sydneyの発見

少しお知らせするのが遅くなりましたが、2008年3月中旬に1941年に沈没したオーストラリアの駆逐艦HMSシドニーが西オーストラリア沖で発見されました。同船は長年にわたって沈没の所在が不明であり、オーストラリア国内では今 …

IKUWA3&WAC6

以前にもアナウンンスしましたが、2008年7月にロンドンで第3回国際水中考古学会議(IKUWA3)が開催されます。主催はNautical Archaeology Society (NAS)、Institute of Fi …

カンボジアで日本人町発見!

日本からのニュースなのですが、どうも日本の新聞社いくつかサーチしても記事が見つからなかったです… カンボジア、プノンペンの近くで17世紀の日本人町が発掘されているそうです。1603-1635年に日本人が約100人ほど住ん …

巨大な船

1930年代にイタリアのある湖で発掘されたローマ時代の巨大な船(といっても豪華に作られた貴族のための遊技場?のようなものでしょう)は1944年にドイツ軍によって燃やされてしまいました。さて、この湖の名前は?

南海1号到着!

予定よりも遅れたようですが、南海1号がついにミュージアムに到着したそうです。船を丸ごと引き揚げるのはヴァーサ号、メリーローズ号、ハンリーなどなど幾つかありますが、最新の技術でアジアで沈没船を引き上げて発掘を博物館で行うこ …

ロシアの湖底から...

ロシア、キリギス山脈にあるIssyk Kul(湖)の底から約2500年前の遺跡が発見されたそうです。 500m以上もある壁や都市のような跡も発見されています。また、青銅の器や金で出来た遺物なども発見されテいるようです。こ …

J. Richard Steffy

残念なお知らせですが、11月29日早朝(2時)J.Richard Steffy氏がお亡くなりになられました(享年83歳) 水中考古学の父といえばGeorge Bass博士が有名ですが、「船の考古学」といえばSteffy氏 …