エーゲ海で大噴火

National Geographic より ギリシャ、エーゲ海に浮かぶセラ島近海で大規模な海底地質調査が行われたそうです。ギリシャとアメリカの調査隊がナショナル・ジオグラフィックの協力を得て、サントリニ火山のあるセラ島 …

古伊万里、太平洋渡り中米に!

佐賀新聞より 古伊万里、太平洋渡り中米に―新交易ルート浮上  江戸前期に肥前地区で焼かれた古伊万里が、太平洋ルートでラテンアメリカに渡っていたことが西松浦郡有田町教委などの調査で分かった。メキシコで見つかっていた磁器片と …

丸木舟を井戸にリサイクル

西日本新聞社から 滋賀県守山市の弘前遺跡で、古墳時代中期から後期(5−6世紀)の丸木舟をリサイクルして造った6世紀後半の井戸枠が見つかり、滋賀県文化財保護協会が17日、発表した。  これまでにも石川県や大阪府、兵庫県など …

寛永通宝ベトナムで流通?

非常に興味深いニュースです。鎖国中であった江戸時代でも実は知られざる国際交流があったのでは? 寛永通宝ベトナムで流通? 17世紀の「古寛永」盛んな交易示す 長崎貿易銭31枚も  【ハノイ15日共同】ベトナム北部で出土した …

ポート ロイヤル

16世紀以降のカリブ海はスペインの後を追ってイギリス、オランダなど様々な国が進出した時代でした。そこには、軍人、商人、海賊などさまざまな人々がドラマを繰り広げていました。さて、映画パイレーツ オブ カリビアンでも登場する …

水中考古学講座

9月2日14時から京大会館(もちろん京都です)で「船と水中の考古学」セミナーが行われます。地図や詳しい内容ははPDFで確認をしてください。 講演 木村 淳        「水中遺跡マネージメントと世界の海洋考古学」   …

スコットランドの丸木舟

2000年にすでに発見されていた丸木舟ですが、現状(その場での保存・In Situ)では劣化が進むと考えられ今回発掘・保存することが決まりました。現在までに150件ほどの丸木船がスコットランドで発見されていますが、きちん …

カリブ海の海賊

19世紀初頭、米国東岸とカリブ海を席巻した伝説の海賊「黒ひげ」。ノースカロライナ沖の沈没船調査の結果から、その実像に迫る。 ナショナルジオグラフィク日本版のご案内です。 「パイレーツ オブ カリビアン」が話題を呼んでいま …

コロンブスの船を探す

インディアナ大学では水中考古学が学べて、また幾つかプロジェクトなども積極的に行っています。ドミニカ協和国でコロンブスの船を探すプロジェクトを現在行っています。La Isabela 湾で調査を行っており、1495年頃のアン …

New Port Ship

イギリスで2002年に発掘された中世の船、通称Newport Shipの展示を予定していた会場が狭すぎるかもしれないと懸念されています。発掘されたときにはつぶれていたので船の大きさが分らず、現在も修復、保存、記録作業が終 …

縄文の夢へ進水

中日新聞より 富山県小矢部市の市民グループ「桜町石斧(せきふ)の会」(山本護会長)が、古代の工法に沿って造った丸木舟が完成。「海の日」の十七日、同市クロスランドおやべの通称オアシスの海と呼ぶ池で進水式をし、四千年の時を超 …