ミノア文明の船の調査開始

1985年にタイタニック号を発見したことで有名なロードアイランド大学海洋学部教授のロバート・バラードさんがクレタ島の近海でミノア文明の船の調査を開始するようです。すでにソナーによって古代船である可能性が確認されており、ク …

村上水軍博物館

まだ行ったことがない博物館ですが、前々から気になっています。ここでも水中考古学調査を行えばかなり良い結果が出るはずです。サイドスキャンやマルチビームを使った海底面の探査からはじめるべきでしょう。 http://www.c …

沈没船の保護

去年、イギリス南部でロブスター漁をしていた地元のダイバーが発見した軍艦Resolution(1703年沈没)であることが判明しました。これをうけ、1973年に採択された沈没船保護法に基づき国家により管理・保護されることが …

大王の棺 アップデート

「大王のひつぎ」に航海功績賞…日本航海学会  日本航海学会(会長・小林弘明東京海洋大学教授)は、平成17年度の「航海功績賞」を、同年夏に行われた「大王のひつぎ実験航海」(読売新聞西部本社など主催)に授与することを決めた。 …

世界の水中考古学博物館

ここでは各地にある水中考古学博物館のなかでもとくに”水中に一番近い”もののベスト5を紹介します。 1. ヘロデの港 この遺跡については以前のお知らせにのせてあります。イスラエルのローマ時代の港です。ダイバーがマップをもと …

SPIEGEL 水中考古学ニュース

ドイツの由緒あるニュース雑誌、Der Spiegelが水中考古学特集スペシャルを出版しました。どうやらオンラインでは特定の記事しか見れず、写真もそれほどありません。トレジャーハンターなども多く扱っていますが、3月にここテ …

クック船長の船発見か?

ロードアイランド州、ニューポート沖で現在サーヴェイが行われており、今回の調査でアメリカ独立戦争時の船を含め6艘発見されています。その中に、ニュージーランドの地図を作成したことなどで有名なジェームズ・クック船長の乗っていた …

沈没船リスト

新しい記事を書きました。沈没船のリストを作ってみました。簡単な解説ともっと詳しく調べたい人のためにリンクもあります。沈没船・水中考古学に興味のある人はどんどん活用してください。

沈没船リスト

去年にジョージ・バス先生が編集した本が出版されました。この本はこれまでのInstitute of Nautical Archaeology(INA)の関連したプロジェクトの総まとめのようなものです。今回ここではそのプロジ …

大王の棺 シンポジウム

読売新聞から 昨年夏、熊本から大阪を結ぶ海路をたどった大王のひつぎ実験航海。古代の謎と海へ挑戦したこの航海の記念シンポジウム「大和王権と『九州王国』」が、5月21日に福岡で開かれる。阿蘇ピンク石が大王のひつぎ(石棺)とな …