5.木材保存

木材の保存処理は水中考古学者、特に船の考古学を学ぶ者にとっては必ずと言っていいほどマスターしなくてはいけないであろう。最近では、元興寺や奈良などで糖アルコールなどを使った保存方法が開発されている。まだ一般的ではないがこれ …

WHOI

アメリカを代表する海洋開発研究センターです。  ウッズホール海洋研究、略してWHOIです。 日本でいえばJAMSTECになりますね。 潜水艦ALVINや水中ロボットなどなどいろいろあります。 もちろん水中考古・深海考古学 …

JAMSTEC

日本の海洋研究開発機構です。 深海や海溝など世界的に有名な潜水艦や水中ロボットの開発、運営を行っています。 その他の研究などなど幅広い分野で実績をあげています。 どうして水中考古がないんでしょうか? 

東海大学 海洋学部

東海大学海洋学部のホームページです。 東京大学とともに日本の海洋学をリードしてきた大学です。 海洋文明学科 も新しく出来、これから水中考古に力を入れていくんでしょうか? 根元教授も水中考古に興味をもって活動をしています。 …

東京大学海洋研究所

東大の海洋学部です。 考古学関係は手を出してませんが、サーヴェイの機材など揃っているようです。 これから海洋考古にも力を入れてもらいたいですね。  特に深海考古学では海洋研究者との協力がない限り無理な研究です。 海洋学の …

Vancouver Maritimemuseum

Delgado先生が官庁を勤めるバンクーバー海洋博物館のサイトです。 先生は鷹島海底遺跡のドキュメンタリーを以前作成しました。 精力的に活動をし、忙しい先生ですが、質問など親切に答えてくれます。  バンクーバーに行く機会 …

AUV (無人探査器)

AUV  (Autonomous Underwater Vehicle -無人探査器)についていろいろと詳しく書かれています。 AUVはこれからの水中考古学のサーヴェイを進化させていく最新のテクノロジーです。 簡単に言え …

Texas A&M Nautical Archaeology Program

 NAP(Nautical Archaeology Program)とINA (Institute of Nautical Archaeology)についての写真を紹介します。 NAPは大学のプログラムでAnthropo …

AIA Meeting (アメリカ考古学学会)

この記事も以前のサイトにあってものでしたが、いまとなってはあまりタイムリーではないのでのせてませんでした。 読み返してやっぱりここにもう一度公表することにしました。  1月7日ー9日にかけてボストンでAIA(アメリカ考古 …

Korean Maritime Museum

韓国の木浦(モクポー)にある海洋博物館のページです。  多少交通が不便でしたが、行ってみる価値のある博物館です。 新安沈船などが展示してあり、博物館の親切なみなさんやらスタッフに恵まれてます。 やはり、一度は本物の沈船を …

インド水中遺跡(神殿?)発見

インドからの最新ニュースです。    インドのタミル・ナドューのマハバリプラムで水中に埋もれた遺跡が発見されました。 この間のインド洋の巨大津波が起こる直前、波が引き、底には巨大な神殿があったのを見た人が何人も報告をした …