呂500発見!

若狭湾沖で探査中の呂500号。 発見されたようです。今日も探査中だと聞いておりますが、伊121号など別の潜水艦や沈没船などを確認するそうです。 他の沈没船も発見されると良いですね。きちんと探査をすると色々と見つけることが …

呂500など。深海から生放送

旧日本軍の潜水艦、呂500号や伊号潜水艦を発見する調査が行われています。船の上から生放送中! にこ生 若狭湾沖だそうですが、見つかると良いですね!期間限定です! 発見後は、きちんと学術調査などが必要です。むやみに引き上げ …

水中遺跡地図

いろいろとデジタルベース化が進んでいるのは、当たり前ですね。周知の遺跡地図も日本各地でGISベースで公開されています。開発などに際して周知の遺跡を調べるのに便利ですし、また、自分の家の近くの遺跡を調べたい!というときも便 …

海の日について

「海の日」っていつだったか覚えてますか? もともと7月20日は、「海の記念日」だったのが、国民の休日となりました。しばらくして、いわゆるハッピーマンデーとして変動することとなり、7月の第3月曜日になっています。子供にとっ …

呂500号探査プロジェクト放送

私は、今回は関わっていませんが、旧日本軍の潜水艦関連のプロジェクト、最近増えてますね。見つけられたのかな? ドイツの潜水艦で、実戦経験あり。日本が譲り受け訓練艦として使用されていたと伺っています。終戦後、米軍により若狭湾 …

セントーサ島と35億円

シンガポールのセントーサ島がここ数日話題となっています。米朝首脳会談が行われるそうです。が、我々水中考古学者、特に東南アジアの沈没船事情について詳しい人にとっては、何となくなく馴染みのある島の名前です。というのも、セント …

戦艦大和の遺物が引き揚げ

戦艦大和の遺物の引き揚げ 昨年、戦艦大和の調査が行われ、その際に大和の遺物18点が引き揚げられていたそうです。引き揚げられた遺物は呉市に寄付されたそうです。 大和に関する史料の多くは破棄されており、内部構造など多くのこと …

サンホセ号の発見について

さて、時は1708年。現在のコロンビア沖で、スペインのガレオン船サンホセ(San Jose)号は、大英帝国との戦いの中、爆発し沈没したと伝えられています。300年たった今、最新のテクノロジーを駆使し、ついにこの沈没船を発 …

松浦党研究 鷹島で講演

松浦党研究会のお知らせです。 ウェブサイトなどであまり宣伝されておりませんが、一般参加大歓迎。元寇の島、鷹島で講演があります。お近くの方は、ぜひ。また、ちょっと遠くにお住いの方も、これを機会に鷹島までお越しください。資料 …

水中遺跡の調査報告書

考古学関連のお仕事をされている方や学生にとっては、遺跡調査の報告書の重要性について、今更書くこともありませんが、多くの人にとっては、「難しそう」と思うでしょう。そして、そもそも、そんなものがあったのか、と思うかもしれませ …

海洋考古学入門

ここ数年、日本国内でも毎年のように水中考古学に関連する本が出版されています。人々の関心もだいぶ高くなっているようで嬉しい限りです。日本国内でも水中遺跡の保護が進むことを期待しています。 そのようななか、これまで、なかなか …

埋め立て地について

以前から時々書いてますが、埋め立て地について… 水中考古学のサイトでなぜ埋め立て地の話?と思われるかもしれませんが、実は、世界では「水中考古学」という言葉はあまり使われていません。遺跡はどこにあろうが、その意義は全く変わ …