水中遺跡関連のニュース

そろそろ夏本番です! 夏になると、なぜか水中考古学のニュースや記事などが湧いて出てきます。   1 7月9日の日本経済新聞 眠る水中遺跡 呼び覚ませ  元寇船、平安期の瓦、オランダ商船…日本各地で探査広がる 2 …

スリランカと中国のお話

今月8日、北京の人民大会堂でスリランカのウィクラマシンハ首相と中国の習近平国家主席はと会見したそうです。 日本のメディアではあまり大きくは報道しておりませんが…。海外のニュース記事からは、いくつか面白い点がみられます。面 …

伊400号から遺物を回収!

伊400号は、旧日本軍の大型潜水艦で、艦内に折り畳み型の飛行機を搭載したことで有名です。その400号は終戦のあと、アメリカ軍がハワイ沖に沈めました…数年前、調査の結果、伊400号を発見したのはちょっとした話題になりました …

勉強会のお知らせ

2015年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催いたします.   日 時:2016年2月21日(日) 13:30~17:00 場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス …

戦後70年の水中戦跡

鷹島海底遺跡をはじめ水中文化遺産の取材をおこなっているRKB、戦後70年にあたる2015年には水中に沈む第2次大戦中の船舶についても現状を報告しています。 http://rkb.jp/news/news/30204/ 取 …

ひとりごと…

すでに、何回かいろいろな場所で書いていますが、再度。 水中考古学にお金がかかるは微妙に嘘。というのも、遺跡を全掘すればもちろん陸上でも膨大なお金がかかる…。。   また、同量の一括性の資料、流通の過程を示す遺物 …

水中考古学の本

井上たかひこさんは、これまでに水中考古学の本を数冊書かれてきました。その中でも、この本は彼のベストであることは、間違いないでしょう。 専門的に一見見えますが、それでいて、読みやすく面白い。とてもテンポがよく描かれています …

海洋考古学からみた海、船、ヒト

東海大学研究者らによる海洋考古学関連のトークが11月28日に清水で開催されます。テーマは考古学と海の生き物、水中探査ロボット、海底遺跡の公開、水中文化遺産とユネスコなど。水中考古学、海事考古学、水中文化遺産が学べる東海大 …

日韓国交正常化50周年記念 国際交流特別展「新発見の高麗青磁 ―韓国水中考古学成果展」

いよいよ始まりましたね、韓国の水中考古学展。大阪なので生きやすい人も多いのではないでしょうか? 日本で水中考古学遺跡の遺物を展示することは珍しいので、ぜひ足を運んでみてください。韓国の水中考古学の取り組みもきっとわかるで …